刺し身をもっとおいしく!うまみたっぷり「昆布じめ」ってどんな調理法?

こんにちは!まるよ食堂の鈴木です。

お刺身の食べ方のひとつ「昆布じめ」。お刺身といえば、醤油やわさびで食べることが多いですが、そのほかにもいろいろな食べ方があります。今回は、その中のひとつ「昆布じめ」について書きたいと思います。

「昆布じめ」ってどんな調理法?

昆布に食材をはさみ、冷蔵庫で1晩ほど寝かせる調理法。お刺身やお肉、豆腐などいろいろな食材で活用できます。お刺身の場合、脂が多い赤身よりも淡白な白身のほうが昆布と味がよく馴染むので、白身の調理でよく使われています。

▼こんな感じではさみます。

「昆布じめ」にするとどうなる?

昆布で食材をはさむと、食材の水分が昆布へ移ります。その抜けた水分のところに、昆布のうまみ成分(グルタミン酸など)が入ります。昆布のうまみと食材の水分を交換しているイメージです。すると、食材にうまみ成分がたっぷり入ることになるので、まろやかな味わいに。お刺身の白身の場合、写真のような飴色になります。醤油をつけなくても、たっぷりのうまみを感じることができます。醤油をつけても、昆布のうまみとよく合いおいしくお召し上がりいただけます。

まるよの「昆布じめ」

まるよ食堂では、よくヒラメやスズキ、タイなどのお魚を昆布じめにします。使用する昆布には、魚をはさむ前に日本酒をかけています。その理由は、日本酒をかけることにより、魚の臭みを消してくれるから。その他にも、日本酒は昆布のうまみを引き出してくれるので、うまみが増すから、という理由もあります。

現在はコロナ渦なので、お刺身をテイクアウトで販売しております。主にインスタグラムで情報を発信しておりますので、チェックしてくださいね。また、2日前までにご予約いただければご予算内で盛り合わせにもできます。ご自宅のお皿をお持ちいただいてもかまいません。なかなか外食ができない日々が続きますが、ぜひテイクアウトをご利用いただき、ご自宅で家族とお食事をお楽しみいただけたらと思います。どうぞお気軽にお問い合わせください^^

お問い合わせはこちら