※2021年分は終了しました※まるよの「はらこめし」販売のお知らせ

こんにちは!まるよ食堂のゴーストライター鈴木です。
秋風が気持ちの良い時期になりましたね。夜風を感じながらおいしい秋の味覚を、ということで、本日は、期間限定「まるよのはらこめし」販売のお知らせです。

「まるよのはらこめし」概要

■販売期間:9月9日(木)~
※終わりのタイミングは鮭と相談します。
■販売価格:1,600円(税込)
■提供方法:テイクアウト(店内飲食要相談)
■備考:前日まで要予約
▼完成イメージ
※写真は試作品なので、実物と異なる場合があります。


※ちなみに、湯呑は栗原市の陶芸家、村上世一先生の作品です。

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敬老の日のお食事としてもおすすめです^^さて、以下からは、「まるよのはらこめし」のこだわりポイントについて書きたいと思います!

★その前に…補足/「はらこめし」ってどんな料理?
「はらこめし」は宮城県亘理町の郷土料理としてよく知られています。「はらこ」とは、言葉の通り「鮭の腹子」のこと。秋から冬にかけて採れる秋鮭を味をつけながら煮込み、その煮汁や鮭のアラのだし汁を使ってごはんを炊き、その上に腹子を乗せる…という贅沢に鮭を味わうことができる料理。
亘理町には、「田園」や「あら浜」といった名店がありますね。亘理町の友人曰く、「はらこめし」は、それぞれの家庭の味というのがあるそうで、もちろん自分の家庭の味が一番だとみんな思っているのだとか…

▼参考サイト
農林水産省ホームページ うちの郷土料理 はらこ飯(宮城県)

「まるよのはらこめし」こだわりポイント

ポイント1 天然素材からとるごはんのだし汁

ごはんを炊くだし汁は、鮭の身を煮た汁を使用するのが一般的。まるよ食堂では、鰹節や鯖だしをベースに、鮭のアラも活用。だしの素を使用せず、だし汁を取っているので、きっと自然のうま味をご堪能いただけるはず!

ポイント2 生の腹子から調理

味付けもなにもされていない生の腹子を仕入れ。丁寧に処理し、味付けをしています。生の腹子を仕入れるメリットとしては、その他に粒が大きく、なによりやわらかいことにあります。食べやすく、腹子の味をしっかり感じることができます。

ポイント3 鮭の身は雄の鮭から

日本料理の世界では一般的なのですが、産卵期の雌の身は栄養が卵に供給されているので、あまりおいしくありません。そのため、はらこめしでは雄の身が使われます。もちろん雌の身も別なところで活用しますが、はらこめしでは、食べごたえのある身を添えています。

ポイント4 徹底的に骨を除去!

まるよ食堂8代目は、自分で食べる上で、魚の骨が大嫌い。なので徹底的に魚の小骨は除去しています。骨を気にせず、お召し上がりいただけます。

1つ1つ丁寧に作りますので、ぜひご検討ください^^ご予約お待ちしております。

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